酒種あんぱん 桜 明治天皇へ献上したことで、あんぱんを世に広めるきっかけとなった木村屋總本店伝統のあんぱん スッキリとした甘さのあんぱんに八重桜の塩漬けがほどよいアクセント! 北海道産の小豆を使用したこし餡がふっくらとキメこまかい酒種生地に絶妙に溶け合います。

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製造方法

木村屋總本店は、お客様にいつも安心してパンを食べて頂くために、素材選びから醗酵・焼成・包装・配送に至るまで様々な行程を経て、常に基本に忠実なパンづくりをしています。

@発酵(1次発酵)

酒種発酵種は標準的なパン生地の2〜3倍長くゆっくりと生地をふくらませます。

@発酵(1次発酵)

A分割・丸め

表面をぴんと張ることで酒種酵母が発酵した際の空気を生地の中にとじ込めます。

A分割・丸め

B成型

職人が一つ一つ餡を手で包み、形を整えます。

B成型

C2次発酵(ホイロ)

酒種酵母が活発に働く発酵室(温度約38℃、湿度80〜90%)に寝かせます。

C2次発酵(ホイロ)

D焼成

生地を高温のオーブンに入れ、短時間で焼き上げます。

D焼成

Eできあがり

 

Eできあがり

3つのこだわり

こだわり1

生地のこだわり

酒種あんぱんに最適な仕様に調合した小麦粉を使用。お水は季節や天候によって増減するため、毎日職人が生地の出来を見ながらお水の量を決めています。あんぱんの品質に影響を与える発酵は、温度0.1度・湿度1%の精度で、1回1回生地の状態を見極めながら管理をしています。

こだわり2

あんのこだわり

北海道の十勝周辺で採れた厳選した小豆を使用。独特の風味とコクがある小豆を、木村屋独特の豆煮の方法で炊き上げました。糖度が高くあんを食べると甘く感じますが、あんぱんとして食べると上品な味わいになります。

こだわり3

桜のはなびらのこだわり

一年間を通して味が変わらないよう梅酢に漬け込んだ八重桜の塩漬けを使用。梅酢に漬けた桜を一つ一つ手で積み、塩に漬けて仕上げました。桜の塩漬けのへそは大きくても小さくてもダメ。いい塩梅で押されている酒種あんぱんのみが製品になります。

酒種あんぱん 桜 5入

商品名  : 酒種あんぱん 桜 5入
販売価格 : ¥918

カロリー:675kcal/1箱当たり(135kcal/1個当たり) 原材料名:小豆こし餡、小麦粉、砂糖、卵、酒種、桜の花塩漬け、ぶどう糖、バター、食塩、(原材料の一部に大豆を含む)

消費期限:製造日より常温で5日間
※写真と実際の商品は多少異なる場合があります。

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